手相の読み取り方

手相鑑定をする場合、手相の読み取り方がある。

特にルールは無いが、観ていく順番をルール化すると良い。

例えば感情線を観て、頭脳線、生命線、運命線、健康線と順番に観ていく。

慣れてくると、それぞれの線が関連していることに気づけるようになる。

更に深く読み取れるようになると、各宮の特徴を考慮出来る様になる。

実際の鑑定では、利き手を伺い利き手を中心に観ていく。

相手に何が一番知りたいかを伺って、それに関連する線を読み取っていく。

結婚であれば、感情線や生命線、運命線、結婚線を関連づけて読み取る。

実はこの関連づけるのが、ポイントになる。

最初の内は、手相の本に書いてある特徴の有る線、例えば離れ方頭脳線とかますかけ線に気を取られてしまう。

実際はそれぞれの線を関連づけて読み取っていく。そうすると相手の人生が浮かび上がってくる。

但しここに至るまでに相当な数をこなさないといけない。

プロになるのであれば訓練が必要だが、自分の手相を知りたければ信頼できる鑑定士に観て貰うのが手っ取り早い。

趣味であれば、先ずは年齢を読み取れるようにして観ていくと良い。

手相は一見簡単に思えるが、実際は様々な要素を一気に関連づけて観ていく。高度な頭脳労働になる。

後言ってはいけないことは、寿命のことだ。学んでいくとそれなりにやばい時期がわかるようになる。

しかし寿命を聞かれても、回答してはいけない。強烈なダメージを相手に与えるからだ。

返り矢と言って、鑑定した本人にしっぺ返しが来る。ここは注意して欲しい。

名古屋 手相鑑定 当たる 今井英人

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