悩みの対処法

私は、若い頃悶々と悩む人間だった。
日曜日にデートしていても、仕事の事が気になり愉快になれない位だった。
今で言えば、うつ病一歩手前だったと思う。
やむを得ず、色々と解決方法を探した。
たどり着いたのは、悩みを書き出すと言うことと、信頼できる人に話すということだった。
悩みを紙に書き出す。
そして電話をして、解決出来ることは、直ぐに電話して解決させた。
次に上司に相談して解決出来ることは、上司に相談して委ねた。
残りはどうしようも無いので放置した。
結局担当する現場が終われば、悩みは解消した。
次に信頼できる人に、話すと言うことだ。
根本的な解決には成らないが、話せば気持ちは楽になる。

私が悩まなくなったのは、最近のことだ。
今日という一日の中で生きる。
明日以降のことは、心配しない。
何故なら、どんなに悩んでも問題は1ミリも解決しないからだ。

今は若い人と自殺が多いとのことだ。
確かに悩みを抱え込むと自殺という考えも無くは無い。
しかし自殺に至までに、うつ病という段階を経て死を望む状態になる。
死に神が取り憑いたような状態になる。
こうなると、前述の紙に書くとか、相談するでは解決出来ないので、素直に病院にいくことだ。

初期の頃で有れば、死にたいと思った時は有り金を持って美味しい焼き肉を食べることだ。
出来居れば、自爆しても良いから好きな人を誘って食べれば死にたいとは思わなくなるだろう。

毎日死にたいと思うようになったら、うつ病だ。
または、表現は悪いが死に神が取り憑いている。
こうなる前に、悩みを解決して欲しい。

死に神はしつこいので、心の家の奥の間に入れてはいけない。
心の玄関で、帰って貰うことだ。