泣きながら種をまく

私は過去を振り返ると、色々な障害に遭ってきた。
虐められたり、上司に嫉まれたり、お客さんがクレーマーになり数回裁判沙汰になったりした。
ここ数年でも、色々なことが思い出される。
住宅の営業をしているときに、担当のお客さんとタイミングが合わなくて電話口で激高されたことがあった。
この人の担当は外されるなと思った。実際外された・・。
その時心の中では、泣いて居た。
見えない種が、一粒まかれた。
現場監督をしているときに、柱の加工を1カ所間違えた事に激怒され土下座をしたこともある。
波乱の打合せが終わった後に、空を見上げたら晴れているのに虹が出ていた。
この時も心では泣いていた。
また一粒種がまかれた。
現在も少しずつ種はまかれている。
振り返るとまだ発芽していない。
地下深く根を張っているのだ。
恐らく還暦を過ぎた頃からようやく芽が出て、晩年収穫をするのだろう。
その時まで親が生きていたら有難いが、それはわからない。
還暦くらいまでは、種をまくことだろう。
これが私に割り当てられた運命だと思って居る。
大器晩成というと聞こえは良いが、成功するまでに時間がかかるのだ。
樹が成長するまでに、樹種によって異なるが10年から60年はかかる。
晩年の収穫を夢見て、厳しい現実と向き合っているのが現状だ。

写メ鑑定 当たる 今井英人

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