現在の手相と、手相の科学との違い

私は、W・ベンハム氏の手相の科学で手相を会得しました。
これは100年前に書かれた物で、手相鑑定のバイブルと言われる物です。
そこから現在の手相鑑定を見ると、割合と相違が見られます。
1,手に金字で線を書くと運が良くなる。手に金字で良い線を書いても何も変わりません。
2,眼力線:感情線上の島です。これは眼が悪いとか心臓が悪いとかの印です。
3,ますかけ線:社長の線とか書かれていますが、感情線(ハート)が無いので冷酷で自分の欲望を優先させる方です。
4,金星帯:これは気の流れを遮る物なので、あまり良い印では有りません。
5,頭脳線の長さ(短い):頭脳線の長さは知的資質の量を示します。短いと言うことは知的資質が少ないとか、寿命が短いという読取りになります。
6,太陽線:太陽線があるだけで財産がはいる!と言われますが、太陽線があるからそうなるとは限りません。素晴らしい太陽線があっても貧乏の方がいますし、才能の無い人もいます。良く間違えます。
7,財運線:これも在るだけで財産が入ると書かれていますが、実際は人を見抜く洞察力を活かして商売を成功させる資質があると言うことです。
以上参考にしてください。